みなさん夏バテしていませんか?

強い紫外線、汗による水分蒸発、冷房による乾燥、食欲低下…

夏は、身体の疲れはもちろん、肌や髪のダメージも蓄積しています。

 

きちんとケアしておかないと、暑さがやわらぎ秋になった頃には「あれ?こんなにカサカサ?」「なんだか一気に疲れ顔…」なんて後悔することに。

夏を満喫するためにも、ケアを十分にして夏枯れ知らずの秋を迎えましょう!


 

 

□ 朝は水だけで顔を洗っている

□ スキンケアは化粧水ミストで済ませがち

□ ベタつきが気になって保湿をさぼっている

□ 日焼け止めは塗り直していない

□ 冷たいものばかり食べてしまう

□ エアコンの効いた部屋で長時間過ごしている

□ 紫外線を浴びた日も、特別なケアはしていない

□ 髪へのUV対策は特にしていない

□ 食欲が落ちていて、偏った食事が続いている

□ 夜更かしが多く、睡眠時間が不規則になっている

□ なんとなく肌がごわつく/毛穴が目立ってきた気がする

 

あなたはいくつ当てはまりましたか?実はこれ、すべて夏枯れ肌や髪の原因に!

 


紫外線のリカバリーには抗酸化作用のあるビタミンC(キウイ、赤パプリカ、レモン)やリコピン(トマト、スイカ)などの食材を積極的に取り入れて。コラーゲンを豊富に含む、鶏手羽先、牛すじ、うなぎなどや、甘酒(米麹由来)で肌の乾燥対策も。

 

常温の水分をこまめに摂りつつ、良質なオイル(アマニ油、エゴマ油、ナッツ類)を意識的に摂取することで水分を逃さない身体づくりを。はとむぎ茶やとうもろこしのひげ茶など“巡りを助けるお茶”で余分な水分の排出を促すと、むくみやだるさも軽減されます。

 

 

冷たい食事や甘い飲み物に偏ると、胃腸が冷えて消化力がダウンし、体力も気力も落ちがちに。温かい具だくさん味噌汁、ショウガや梅干し、気を補う穀類(もち麦や雑穀米)など、食べやすいもので胃腸を温めて動かす食材を取り入れて。

 

 

ぬるめのお湯に浸かり体の芯をじんわり温めると、副交感神経が優位に働きリラックスモードへ。白湯やカモミールティーなど、やすらぐ飲み物でリラックス、ラベンダーやネロリなど呼吸を整える香りを添えて、睡眠準備を万端に。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

"ほんとうにおいしい青汁"を毎日飲みながら、一緒に健やかに過ごしましょう!

ブログに戻る